【編集部で実際に使ってみた】暑い! 眠れない! 夏の睡眠不足を解消するレスキューアイテム5選。

Womens life Beauty Lifestyle
2019.08.22

SpringStep編集部

「日本はもう、タイに迫る蒸し暑さなんです」と言ってシステムキッチンを紹介するテレビCMに衝撃を受けつつも、むしろタイよりも暑いのではなかと思ってしまうほど、本当に毎日辛い暑さが続いていますね。暑さで消耗された体力を、睡眠でしっかり回復したいところですが、夜も暑くて眠れないという方、きっと多いはずです。

そこで今回は、エアコンに頼らなくても、寝苦しい夜に快眠、安眠をもたらしてくれるレスキューアイテムをご紹介いたします。

 

★そもそも、人はなぜ暑さや涼しさを感じるの?

人間は、体温を37度程度の一定温度に保とうとしますが、外気温が高くなったり、運動をしたりして体の中に熱が発生すると、その熱を外に放出することで、再び体温を一定の温度に戻そうとします。しかし、夏になると、体温と気温が同じくらいの温度になってしまうため、体内の熱をきちんと放出できず、暑さがこもり「暑い」と感じるようになります。一方で、汗をかくなどして、暑さをきちんと発散して体温を下げることができれば、涼しさを感じることができるのです。

 

他にも、風鈴の音を聞くと涼しさを感じるなど、涼を感じられる工夫を取り入れることで、暑さをしのぐ方法もありますが、心地よい睡眠を手に入れるためには、寝る時の環境を整えることや、寝る前のリラックス時間がとても大切になります。

 

暑さに関わらず、寝つきが悪い、眠りが浅いという方は、「Aromatherapy 精油で体をケアする」または「Phytotherapy 植物と野菜で体をケアする」をご覧ください。

 

 

■PRISTINE  オーガニックコットン 「さらさらリネン コットンパジャマ」 22,000円(税抜)

寝るときの服装も快眠にはとても大切な要素。寝ている時に汗をかいて、着ている服がペタッと肌にくっついたりすると不快ですよね。汗をきちんと吸収してくれて、さらに、肌触りがサラサラな寝間着が夏の時期にはおすすめです。

 

商品特徴:

オーガニックコットンブランド「PRISTINE」から発売されている、オーガニックコットン50%とリネン50%の涼しいパジャマセット。吸収性や通気性のよいリネンコットンの平織生地を使用しているベーシックな前あき開襟パジャマです。(ブランドサイト参照)

<編集部コメント>

何よりも袖を通した時の、ひんやりした肌触りがとても心地良くやみつきになります。寝ている間に汗をかいてもサラッとしているため、シーツや服に肌が密着して気持ち悪い、ということはなく、朝まで快適に眠ることができました。長そで、長ズボンなので、うっかりクーラーをつけっ放しにしてしまった時でも安心です。

 

■masyome ひんやり玄米アイピロー 「ムーンアイピロー」 3,700円(税抜)

冷蔵庫で冷やして使えるアイピロー。パソコンやスマートフォンの見すぎで疲れきっている目を1日の最後にしっかり癒すことで、心地よい眠りにつくことができます。

 

商品特長:

玄米と、遠赤外線を放出する鉱石の小さいツボを使用しているアイピロー。冷蔵庫で冷やしたり、電子レンジで温めて使うことができます。シルク”素材なので、心地良い肌触りです。(ブランドサイト参照)

<編集部コメント>

冷やしたアイピローの冷たさと適度な重さがとても心地よく、1度使うと、真夏の夜に欠かせなくなるアイテムです。酷使した目がクールダウンされていく感覚も良く、1日の癒しタイムになりました。

 

■SHIGETA リラックスブレンドオイル 「スウィートドリーム」15mL  5,400円(税抜)

寝つきが悪い夜は、エッセンシャルオイルの力を借りることもおすすめです。芳香植物の花や葉、根などから抽出した香り成分であるエッセンシャルオイルは、植物の力が凝縮されていて、悩みにあったオイルを正しく使うことで、とても驚く効果をもたらしてくれます。

 

商品特徴:

ラヴェンダー、マジョラム、レモングラス、などの神経を休ませるエッセンシャルオイルがブレンドされた、その名も「スィートドリーム」という良く眠るために作られたオイルです。胸やみずおちになじませて、深い呼吸を行うことで、気持ちを落ち着かせます。(ブランドサイト参照)

<編集部コメント>

ベッドに横になった状態で鎖骨あたりに2、3滴オイルを塗り、深い呼吸を続けていると、すぐに体と心がほぐれてリラックス状態に。そして、そのまま「すーっ」と眠りに“落ちる”感覚で、気がづいたら深く眠っていました。暑くてなかなか眠れない夜には即効性のあるアイテムです。

 

■ペトリコール リラックスブレンドティー 「RURI  relax blend /Petrichor 」 1,500円(税抜)

気持ちや体をリラックスさせるには、温かいハーブティーを飲むこともおすすめ。ハーブティーはカフェインフリーで、疲労回復やストレス軽減にとても効果的です。また、自律神経の乱れによって、交感神経から副交感神経にうまく切り替えることができないときにも、ハーブティーを飲むことによって、リラックス効果が働き、気持ちを落ち着かせてくれます。

 

商品特徴:

気持ちを穏やかにしてくれるリンデンと、香りの効果で体感温度を下げると言われるペパーミントが入ったリラックスブレンドティー。ティーカップに広がるブルーグリーンの色が身体の内側だけでなく見た目からも癒しの時間をもたらします。
<編集部コメント>

ペパーミントのさわやかな香りで、体を温めながら気分をすっきりリフレッシュさせてくれるので、寝苦しい夜にはぴったりのブレンドです。とても飲みやすくハーブティー初心者の方にも良さそう。

 

■ハーモニティ 安眠まくら 「ブレインレスト」 7,000円(税抜)

冷蔵庫で冷やして使える安眠まくらです。日中使いすぎて頭が「オーバーヒート」状態では、もちろん良い睡眠を手に入れることはできません。脳をしっかり休めることが、深く心地の良い眠りを得るためにはとても大切なポイントです。

 

商品特徴:

ヒマラヤのピンク岩塩と、上質なフランキンセンスを用いた安眠枕。84種類のミネラルが含まれているとても栄養価の高いアルカリ性の天然岩塩の効果と、フランキンセンスの樹脂で心を落ちつかせ、リラックスした状態へ導きます。より深い睡眠へ誘い、脳をしっかりと休めることができます。(ブランドサイト参照)

<編集部コメント>

頭の熱を取ってくれる感覚で、夏の夜だけでなく、頭がリラックスできず火照っているときや、ざわざわしているときに使用すると、落ち着いて質の良い眠りにつくことが出来ます。冷蔵庫で冷やして使えるもの嬉しい。

 

いかがでしたでしょうか?

体調や環境に応じて、自分にあった寝苦しい夜の安眠、快眠対策をみつけて、もうしばらく続く暑い夏を乗り切りましょう!

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