さまざまな変化が起きそうな新時代。マインドチェンジで、自分自身もアップデートを。 青木良文

2020.04.02

Editor / 青木良文

2020年は占星術において約200年続いたという“地”の時代から、“風”の時代へと変わる、時流のターニングポイントだそう。

前回のコラムでも書かせていただきましたが、ここから“地”が象徴する物質的なものから、“風”のように目に見えないものが大きな意味を持つとも言われています。

 

2020年から本格的な感染が始まったコロナウイルスは、まさに風のように目に見えなく、行き交う情報もさまざまで、今までの価値観を刺激し、気持ちが揺さぶられることも。

まさに、風の時代ともいえる、目に見えないものが、現状を大きく占めている時です。

 

そんな風の時代に捉えておきたいことは?

そのキーワードは風にぶれない“自分らしさ(自己肯定感)”と、その逆ともいえる、風のような“軽やかさ”にありそうです。

 

SNSによってさまざまな情報が得られる中で、何を得て、何を信じるかは自分次第でも。

正確な情報を得ることが重要ですが、それも視点や立場によってもさまざまです。

なので、自己肯定感を高め、まずは自身を信じること。

 

そして、ここでさまざまなルールが変わっていきそうです。

良いことを守っていくことはもちろんですが、頑なな心は運の流れを止める一番の原因ともいわれています。

柔軟な心で、アクティブに、時代の変化を軽やかに受け入れていくことが、必要となりそうです。

 

良くお話しさせていただいております“運”も目に見えないもの。

“運”は“運び”です。

つまり“運が良い”、とは“運びが良い”こと。

“運”に向き合うことのできる開運アクションも、実際にやってみることでいろいろな気付きがあります。

 

金の気を持つ2020年は“豊かさ”がテーマだそう。

いまこそ、真の豊かさを考える時でも。

 

そして、ラッキーアクションは“美味しい食”や“笑顔”、そして“良い言霊”だそう。

些細なことでも美味しいと思える食を心掛け、どんな時でも“笑顔”を味方に、“良い言霊”を発して、感謝と希望を持って前に進んでいきたいですね。

 

希望は“光”を放つそう。

なかなか難しい状況でもありますが、少しの希望を持つことで、これからの未来に“光”が差すでしょう。

 

ピンチはチャンス!

変化は進化!

 

変革期ほど、マインドチェンジで自分をアップデートできる好機。

令和初の春。

所有からシェアの時代へ。

笑顔と希望をもって、大きな壁を、みんなで一緒に乗り越えていきましょう。

 

PPROFILE

YOSHIFUMI AOKI 青木良文 / エディター

ファッション誌『フィガロジャポン』をはじめ多くの女性誌で、 主にファッションと占いページの編集を担当。パリやNYなど各国 のコレクション取材やファッションページのディレクションのかたわら、占いページの編集にも定評がある。『VOCE』でも”月刊 ハッピーコスメ”をはじめ、『VERYweb』や『ミモレ』 などで好評連載中。そのほかラジオやトークショーなど幅広いジャ ンルで活躍。
ほかに人気セレクトショップ「Drawing Numbers」でのラッキーアイテムのバイイングや、『WWD 』 の雑誌アカデミーショーでは占いの分野で特殊技能賞を獲得した。

Spring Step News Letter
のご登録