「The Power of Smiling」二木あい

Way of living Women's life Photo & Essai Lifestyle Green Tech
2022.03.03

 ©︎Ai FUTAKI 

 

ガハハハと思いっきり笑ったり、涙が出るほど笑ったりすると、体の内側から元気になった気がする、または実際に大笑いせずとも「SMILE」や「笑う」という言葉を聞くだけ、見るだけでなんとなくニコっとしてしまう、そんな経験ありませんか?今日は「SMILE」がもつ底知れないパワーをみなさんと共有したいと思います。

 

まず「笑う」の意味を調べてみると、「喜び・嬉しさ・可笑しさ・照れくささなどの気持ちから、顔の表情を崩す。また、そうした気持ちで声を立てる」と書かれていて、私たちが普段使っている意味がまず最初に説明されるのですが、他にも「花のつぼみが開く・春になって芽が出たり花が咲いたりして明るい様子になる」という意味もありました。そして「緩んだりほどけたりする、ほころびる」という意味も。


「笑う」そのものの意味からしてポジティブなイメージがどんどん広がりますね。そんな「笑い」は、心や体に良いことが医学的・科学的・学術的にも実証されつつあります。免疫力がアップする・自律神経のバランスが整う・脳が活性化する・血のめぐりがよくなるなど、体自身に良い効果をもたらす事は勿論、精神的にも、笑う事で表情筋が刺激を受けポジティブな気持ちになる・脳内ホルモンであるエンドルフィンが分泌され幸福感をもたらすなどなど、、、計り知れない「笑い」の力。
最初は作り笑いだったとしても次第に本当に大笑いしていたり、近くに笑顔の人がいると自然とつられて笑顔になったり、良い意味で伝染する「笑い」。


なんと、身体自身は「本当の笑い」か「嘘の笑い」かを認識しないようなんです。ですので、最初は無理やりだったとしても、「笑う」習慣をこの機会に是非!取り入れてみませんか?


こんな時だからこそ、いつも以上にたくさん笑っていきたいですね。

 

PROFILE

©Darren Jew

二木あい Ai Futaki / 水族表現家


環境省「森里川海プロジェクト」海のアンバサダー
mymizu アンバサダー


ギネス世界新記録「洞窟で一番長い距離を一息で泳ぐ」 2種目樹立。
水族表現家という日本国内外問わず唯一無二の存在として、水中と陸上の架け橋となるべく世界を舞台に活動。空気ボンベを使わず、海洋哺乳類と同じ様に自分の肺一つで潜り、彼らの中に溶け込むことで仲間の一員となり、ありのままに、ある時は被写体、そしてまたある時は自身が撮影者として表現している。「私たちは自然の一部であり、自然と共に生きている」そんな繋がりを表現している。


TEDxTokyoスピーカー、2012年情熱大陸「二木あい」ワールドメディアフェスティバル金賞。NHK特別番組「プレシャスブルー」がシリーズ番組となっている。近年では、 ISSEY MIYAKEや世界的な写真家とのコラボレーションなど国の枠を超えて活躍。写真家として個展「中今」を2019年にスペイン マドリード、2020年に東京 銀座にて開催。


オフィシャルサイト: Ai Futaki
インスタグラム: @aifutaki

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