【編集部で実際に使ってみた】春の「変化」に上手に対応 体のバランスを整えるオススメ5選

Way of living Beauty Lifestyle
2021.04.08

SpringStep編集部

新しい生活や新しい人間関係、色々と身の回りで「変化」が起きる4月は、体のバランスが崩れやすい時期。前回の記事では、環境や身辺の変化によって、疲れてしまったときの具体的な4種類のケア方法についてご紹介しましたが、今回はそのケア方法に合ったそれぞれのオススメアイテムをご紹介します。

 

①   好きなことに意識を没頭させる

本を読んだり、音楽を聴いたり、自分が「コンフォート」だと感じるコトに意識を浸らせることで安心感が生まれます。

 

意識を集中させるためには、照明を上手く活用することも大切です。ちらつくことがなく目に優しいLEDライトを使用していて、シーンによって色温度や調光を調整できるデスクライトを使ってみてはいかがですか?

GRACENE LED目に優しいデスクライト

 

②   エクササイズをする

体を動かすことで、体全体の気を巡らせて整えることも大切。このご時世、外やジムで運動するのはちょっと・・という方はアプリを活用してお家でダンスを楽しみながら汗を流してみてはいかがですか?

 

オススメのアプリは、世界トップのダンサーや有名振付師のレクチャーを受けられるオ「STEEZY」。

(画像はSTEEZYのホームページよりお借りしました)

 

HIPHOPやジャズ、K-POPダンスなど様々なジャンルの講師が揃っています。ダンスを始めてみたい方、運動不足を解消したい方、ダンスをもっとうまくなりたい方、ぜひダウンロードして楽しんでください!

 

③   リラックスする

リラックスといえばお風呂。お風呂タイムを充実させて、最大限にリラックスしてください。湯舟につかる際にプラスしていただきたいのがバスソルトです。好きな香りを楽しみながら、深呼吸を繰り返して心と体を解放してください。

 

編集部オススメのSHIGETAのバスソルトは、お肌のことも考えて、ミネラルが多く含まれているアラビア半島の死海の塩を使用しています。お肌のバリア機能を高める作用に優れているマグネシウムがとても豊富で、保湿力も高く、お風呂上りのお肌がしっとりやわらかくなります。3種類の香りからお気に入りを見つけて下さい。

 

④  三焦の経路をリバランス

環境の変化に対応するとき、人間は東洋医学で「三焦」と呼ばれる機能をフル回転させます。「三焦」の働きが活発になることで、体の気の巡りが良くなるのですが、活発な状態が続くと逆に疲れてしまうため、緊張している三焦を緩めることが大切です。

 

ご自宅でも簡単にできるケア方法は、イヤーシードや置き針を薬指の爪の角の位置に貼ることです(イラスト参照)。

 

 

そして、編集部のオススメ商品は、鍼の長さが0.5mmの置き鍼「ティパル」、そして「イヤーシード」。また全く刺激を感じないシリコン製の鍼の「ハペパッチ」。貼るだけで完了するので、マッサージやセルフケアの時間が中々取れない方にもオススメです。

 

色々なアイテムを上手く活用して、春の「変化」に対応してみてくださいね!

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