【Spring Step Recipe】パリジェンヌママンのヘルシーいちごジャム

Way of living Women's life Organic Lifestyle
2020.02.20

イチゴのおいしい季節。そのまま食べるのも、本当に美味しいですが、ほんの少しのひと手間で出来るいちごジャムにしておけば、トーストやヨーグルト、そしてデザートにもぴったりです!

 

パリ生まれ、パリ育ちのウェルネスライフスタイルを実践するママン、ALEXIAに家族みんなでおいしく食べられる、ヘルシーいちごジャムのレシピを教えていただきました。彼女は、市販のジャムは甘すぎるから!と、オーガニックで砂糖を使わないヘルシーなジャムを作る工場の立ち上げを考えたほど、ジャムにこだわりを持っています。そんな彼女のシンプルレシピをご紹介します。


* 材料

✳︎大きなジャー1つ、または小さなジャー2つ分の分量

イチゴ 3カップ

チアシード* スープ用スプーン3杯

ナツメヤシ、またはココナッツシロップ1/3カップ

水 スープ用スプーン2杯

レモン汁 スープ用スプーン1杯

*チアシードは、白いシードが、苺の粒の色とマッチするのでオススメですが、手に入らない場合には、黒いシードでも大丈夫です。


【作り方】

①イチゴをざっくりと切る。

②イチゴと水、そしてレモン汁を鍋に入れて、苺の形が少し崩れるまで中火で煮る。

③煮込んだ半分の苺と、ナツメヤシ(またはココナッツシロップ)をブレンダーに入れ、ナツメヤシが完全にイチゴと混ざるまで攪拌する。

④残りのイチゴもブレンダーに入れて、イチゴの食感が全部なくならない程度に、2、3回攪拌する。

⑤ブレンダーに入った全ての材料を鍋に戻す。(鍋は火にかける必要はありません。)チアシードを入れよく混ぜる。混ざり方に偏りがあると、うまくジェル状にならないので、まんべんなく全体によく混ぜる。

⑥ガラスのジャーに⑤を入れて、ジャムのテクスチャーがジェル状になるまで置いたらできあがり!

 

このジャムは、一度作ったら2週間くらい冷蔵庫で保存できます。または、3ヶ月冷凍庫で保存しておくこともできます。さらに長期で保存されたたい方は、真空にした状態で冷凍庫に入れておけば、一年くらい保存することも可能です。

 

甘さをだすためにナツメヤシを使うのは、グリセミック指数が低いので血糖値への影響が少ないからです。また繊維も豊富です。ジャムを固めるために使うチアシードは、今ではパリのヘルシーデザートの定番の材料としてよく登場するようになりましたが、お通じにもよく、カルシウムやミネラルも豊富な優れものです。とっても簡単なので、みなさんぜひ試してみてください!

 

BON APPETITE!! 

 

PROFILE 

Alexia  アレクシア / B.right Brains Co. CEO 

パリで生まれ育った生粋のパリジェンヌ。二児の母。情熱をかけて楽しく調和をもたらすライフスタイルを探し求めている。重くなりがちなクラッシックなフランス料理をライトでヘルシーなレシピに作り変えて、友人に家で振る舞うことを何よりも楽しんでいる。

Alexiaが立ち上げたエージェンシー、B.right Brains Co.では、ビジネスを楽しんで起業したい女性のサポートや、さらにライフバランスをリスペクトしたビジネスの規模を拡大を望む女性のサポートのため、世界中を飛び回っている。

INSTAGRAM : @alexiabbco

 

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