【Spring Step recipe 】パリジェンヌママンのほっこりパンプキンポタージュ

Way of living Organic Lifestyle
2021.01.21

Alexia Colson-Duparchy

Text & Photo Spring Step 

 

Spring Step読者のみなさん、こんにちは!

日本の冬もフランスと同じくらい寒いのでしょうか? みなさんはいかがお過ごしですか?

今回は、編集長のCHICOさんから、冬に温まる簡単にできるポタージュのレシピを教えて! というリクエストをいただいたので、家族にも大好評の私のスペシャルレシピをご紹介します。

 

かぼちゃは、冬定番のお野菜。フランスでも、一般的なフランスのかぼちゃだけでなく、あまーくて、コクのあるポチマロンと呼ばれる赤皮栗カボチャ、また近年はバターナッツなども八百屋さんの軒先に並びます。この冬定番の野菜と、また冬に手に入りやすい果物の代表、りんごを使って、フルーティーな香りだけではなく、ナツメグやシナモンなどを使い、スパイスとカボチャの甘さが、なんとも良い感じに混ざり合い、冬の味覚を彩ります。

 

 

【材料 6人分】

カボチャまたはバターナッツスカッシュ 600g(皮をむき、種を取り、粗くカット)

りんごのみじん切り 2個分

太ネギ 大1本 (洗って薄切り)

野菜ブイヨン 600ml

無糖リンゴジュース 1カップ 

玉ねぎ 大1個 (皮をむいてスライス)

ニンニク 2片 (みじん切り)

生姜 親指1本 (皮をむいてみじん切り)

ナツメグ 小さじ1/2

シナモン 小さじ1/2 (お好みでサフラン2つまみも)

缶ヒヨコマメ (水切りして流水でよくすすぐ)

(ヒヨコマメは乾燥したものであれば、水に数時間浸してから使う)

 

さらにフレンチスタイルにしたい方には。。。

ココナッツミルクなどのヴィーガンミルクを少し足して

すりおろしたナツメグ

粗くすりおろしたチーズ60g (コンテチーズやスイスのエマンタルチーズがぴったりです)

シブレット(アサツキ)やコリアンダーなどのハーブをみじん切りにする。

 

【作り方】

  1. 大きめの厚手の鍋に、玉ねぎ、りんご、長ネギ、にんにく、しょうがを弱火で蓋をして柔らかくなってしんなりするまで炒めます。時々かき混ぜて様子をみましょう。

2. スパイス(シナモンとナツメグ、またはサフランを使う場合はサフランも)、かぼちゃと半量の野菜ブイヨンを加え、かぼちゃに火が通るまで蓋をして弱火で煮る。

3. 全部の野菜に火が通ったら、なめらかになるまでブレンダーで撹拌します。

4. 水気を切ったひよこ豆と残りのブイヨン、黒こしょうをたっぷりと加え、沸騰したら、蓋をして煮詰め、20分ほど煮る。

5. リンゴジュースとココナッツミルク少々を入れて混ぜる。

6. 塩で味を調え、ナツメグで味を調える。

 

お好みで、すりおろしたチーズを上にのせて、熱々のうちにボウルにレードルでサーブします。

その上にアサツキなどのハーブをのせて出来上がりです!

 

 

それでは、みなさんBon Appétit !

 

Alexia  アレクシア / B.right Brains Co. CEO 

パリで生まれ育った生粋のパリジェンヌ。二児の母。情熱をかけて楽しく調和をもたらすライフスタイルを探し求めている。重くなりがちなクラッシックなフランス料理をライトでヘルシーなレシピに作り変えて、友人に家で振る舞うことを何よりも楽しんでいる。

Alexiaが立ち上げたエージェンシー、B.right Brains Co.では、元弁護士として、世界の様々な国で暮らしてきた(モントリオール、ケープタウン、ロンドン、アブダビ)彼女のオリジナリティー溢れた経験を生かし、ビジネスを楽しんで起業したい女性のサポートや、さらにライフバランスをリスペクトしたビジネスの規模を拡大を望む女性のサポートを行っている。

 

2020年9月に、人生をガラリと変えて起業した35名の起業家たちを取材した書籍を出版!

De l’art d’envoyer valser sa carrière: 35 portraits d’entrepreneurs, artisans, artistes et autres courageux ayant changé de vie

アレクシアのINSTAGRAM : @alexiabbco で行っているValse cafeでは、様々な起業家に率直な話を伺うライブを定期的に行っている。(仏語のみ)

 

 

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