【頭痛】に効果的なフィトセラピーレシピ Phytotherapy Recipe

症状解説

血行が悪いため、頭に血や酸素がよく回らない、あるいは血液の質が悪い、頭の血管が拡張または萎縮しているなどの原因で起きる頭痛は、一つの体からの警告と見なければなりません。
頭痛薬などで解決せずに、食べ物を見直す機会です。
砂糖などの甘いものを摂り過ぎていないか、中性脂肪の多いものを摂り過ぎていないか、あるいは塩分過多になっていないかなど、食生活の見直しをしましょう。

レシピ

陽:動物性食、油を摂り過ぎた時の頭痛に
「椎茸ドリンク」
[材料一人分]
干し椎茸 1個
水 1カップ
醤油 小さじ1/3
[作り方]

干し椎茸を水1カップに浸し(干し椎茸の軸までやわらかく戻るくらいまで浸す)、干し椎茸のエキスが出たら火を入れて沸いたら火を止める


醤油を小さじ1/3加えて飲む
陰:甘いものを食べ過ぎた時の頭痛に
「梅しょう番茶」
[材料一人分]
三年番茶 大さじ山1
水 1カップ
梅干し 中1個
生姜汁 小さじ1/4
醤油 小さじ1/4
[作り方]

水1カップに三年番茶を加えて煮出す


梅干しは果肉をお茶碗の中ですり潰し、生姜の絞り汁、醤油を加えて混ぜ合わせ、煮出した熱い三年番茶を注ぐ

※梅干し、生姜、醤油の量は目安です、自分がおいしく感じられる量で作ってみてください

※これは心臓がドキドキと動悸がする、貧血、低血圧、眠気がきてフラフラする時など、様々な時に効果がある飲料です。梅、生姜、醤油の3つで「梅しょう」、それに「番茶」を加えると覚えましょう

※心臓を本格的にケアする場合は、他の方法も併用する必要があります

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