【肌荒れ】に効果的なフィトセラピーレシピ Phytotherapy Recipe

症状解説

寒風、虫刺され、紫外線、花粉、空気汚染などの外部から肌荒れを起こすものと、体の内部の不調、特に胃腸の不調は、肌荒れの大きな原因となります。
南瓜や人参は肌の潤い補給や粘膜に良いですし、牛蒡はお腹を綺麗にしてくれます。
また良質の油をたっぷり摂るようにしましょう。

レシピ

陽:ドライでカサカサな肌荒れに
「季節野菜の天ぷら・大根おろし」
[材料一人分]
南瓜 20g
人参 10g
さつま芋 20g
牛蒡 10g
季節の野草(スギナ、よもぎ、ゆきのした、桑の葉、柿の葉、大和当帰の葉など)
地粉 適量
大根 100g
醤油 適量
菜種油(揚げ油)適量
[作り方]

季節の野菜・野草に地粉をまぶし表面に膜を作る


ボウルに水と粉を分けて入れ、①の野菜・野草を水、粉の順にさっとつけて170~180℃に熱した油でからりと揚げる


大根おろしをたっぷり添えて油の摂り過ぎにならないようにする、お好みで塩か醤油をつけていただく
陰:おできができたり、じくじくしている肌荒れに
「ドクダミ、ハト麦、玄米ブレンド茶」
[材料(作りやすい分量)]
ドクダミ(乾燥) 1/2カップ
玄米 1/4カップ
ハト麦 1/4カップ
[作り方]

ドクダミは花が咲く前に摘んで乾燥させる


玄米は黄金色に炒る


ハト麦は炒っても炒らなくても良い


ドクダミはお茶袋に入れて5~6カップくらいの水を加えて、炒った玄米もハト麦と一緒に40分位かけてゆっくり煮出す

※お茶の役目が終わったら、ドクダミは取り除き、ふやけて3倍以上になった玄米、ハト麦を炒り、ごま油で炒めて、お醤油でからめると美味しく食べられる

※じくじくした湿った肌荒れがひどい場合は黄肌粉(オウバク末)を患部につけると良い

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