【目の疲れ】に効果的なフィトセラピーレシピ Phytotherapy Recipe

症状解説

パソコンや携帯電話などを見ている時間が長いと、自然の木々や空など見ているのに比べて激しく目に疲れが生じることでしょう。
目は、肝臓の経絡とつながっていますから、肝臓が疲れてくれば目に影響し、目を使い過ぎれば肝臓に影響することになります。目の疲れを癒すには、肝臓のケアも大事です。

レシピ

陽:白内障気味、視力が弱っていると感じる時に
「カシス(ビルベリーまたはブルーベリー)とさつま芋の豆腐クリームがけ」
[材料一人分]
豆乳(無調整) 1/4L
にがり 大さじ1/4
ぬちまーす(海塩) 大さじ1/4
アーモンド 5粒
玄米甘酒 大さじ2
カシス 60g
さつま芋 70g
いちご 3〜4個
[作り方]

鍋に豆乳を入れて火にかけ70℃まで沸かす


表面に湯葉ができ始めたら、にがりとぬちまーす(海塩)を加えて軽く混ぜてしばらく置く


分離して透明の水が確認できたら、濾しておぼろを取り出す


さつま芋は適当な大きさに切って水煮し、やわらかくなったらマッシュする


アーモンドは茹でて皮を取り除き細かく刻む


アーモンド、豆腐、玄米甘酒を合わせてミキサーにかけてなめらかな豆腐クリームを作る


器にさつま芋のマッシュ、カシス、豆腐クリームを重ねてトップにいちごを飾る
陰:緑内障気味、光に弱い、目が乾く、目の疲れに
「ウコン入り野菜ご飯」
[材料一人分]
玄米ご飯 1カップ
ウコン末 小さじ1/2
南瓜 60g
人参 30g
ブロッコリー 小房2~3個
ぬちまーす(海塩)少々
菜種油 大さじ1
[作り方]

南瓜は5mm厚さにスライス、人参は短冊に切る


フライパンに菜種油を熱して、南瓜と人参を炒るように焼いてフライパンの端に寄せる


玄米ご飯を加えてウコン末をふりかけて炒める


水カップ1/4を加えてブロッコリーを入れ、煮るように火を通し、端に寄せた他の具材と混ぜ合わせてぬちまーすで味をととのえる

※目の疲れのお手当として、瞼に生姜湿布をすると良い
またはコットンに塩少々を加えた熱い番茶を含ませ、瞼に乗せて温湿布のように温めると良い

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