【手の汗】に効果的なフィトセラピーレシピ Phytotherapy Recipe

症状解説

手に汗が滲み、いつも湿っぽい手になっているものから、指先から水がしたたり落ちるような場合もありますが、手の平、足の裏、脇の下に格別に汗をかくような状態は、交感神経が亢進状態で多汗症です。 
自律神経が不安定になる原因として、ストレス、恐怖、緊張などがありますが、バランスの良い食事と精神安定を図るような工夫が必要です。交感神経を刺激するような唐辛子、カフェイン、動物性脂肪、熱過ぎるもの、喫煙などは避け、体に優しいバランスの良い食事を心がけます。
季節の野草を取り入れるのも良いでしょう。

レシピ

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「豆腐と野菜のナムル」
[材料]
豆乳(無調整) 1/2L
にがり 大さじ1/2
ぬちまーす(海塩) 大さじ1/2
もやし 1/4袋
小松菜 1株
人参 1/2本
大根 50g
あく抜きした茹でたけのこ 40g
季節の摘み草(オオバコ、たんぽぽ、よめな、よもぎなど)少々
炒りごま油 小さじ2
炒り白ごま 大さじ1/2
米酢 小さじ2
醤油 小さじ2
[作り方]

鍋に豆乳を入れて火にかけ70℃まで沸かす


表面に湯葉ができ始めたら、にがりとぬちまーす(海塩)を加えて軽く混ぜてしばらく置く


分離して透明の水が確認できたら、濾しておぼろを取り出す


たけのこ、人参、大根は細切りにする


もやし、季節の野草は熱湯でさっと茹でて水切りする(野草は一度水にさらしてから水切りする)、小松菜は茹でてから水切りし3cm長さに切る


全ての材料をボウルに入れて炒りごま油、米酢、すりごまを加えて混ぜ合わせる

※上記のように、豆乳とにがり、ぬちまーす(海塩)で美味しい豆腐ができますが、市販の豆腐を使っても良いです、市販の豆腐を使う場合は、くずして海塩少々をまぶすと良いでしょう

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