【疲れが取れない方】に効果的なフィトセラピーレシピ Phytotherapy Recipe

症状解説

疲れが取れないのは、深く眠れていないのかもしれません。
睡眠は疲れた体をリセットします。たいして重労働をしたわけでもないのに疲れる、よく寝たつもりでも翌朝疲れが取れていないというのは、血液が酸化していて、体が重く感じるような状態になっているのでしょう。
まずは小食にして、血を洗うような食事を最低でも3~4ヶ月してみると、体は徐々に変わっていくことでしょう。血液が再生されるのは120日とされています。

レシピ

陽:体が重いまたは硬くなった状態を軽くする
「スプラウトミックスサラダまたはジュース」
[サラダ・材料一人分]
もやし 10g
ブロッコリースプラウト 15g
アルファルファ 10g
かいわれ大根 10g
レモン 1個分の果汁
ヘンプシード 大さじ1
オリーブ油またはヘンプ油またはエゴマ油 小さじ2
[サラダ・作り方]

もやしはさっと湯通しして、スプラウト類は水洗いする


ボウルにレモン1個分の果汁を絞り、全ての材料を加えて混ぜ合わせる
[ジュース・材料一人分]
ブロッコリースプラウト 15g
アルファルファ 10g
カイワレ大根 10g
レモン 1個分の果汁
りんごジュース 1カップ
[ジュース・作り方]
全ての材料をミキサーに入れて攪拌する
陰:だるくて力が出ない、寒くてしょうがないと感じる時
「ごま塩むすび」
[材料一人分]
玄米 1カップ
海塩 小さじ1
黒ごま 大さじ5
[作り方]

玄米は洗って水切りした後、乾煎りする


きつね色に色付いてきたら玄米の2~3割増しの水を加えて炊く


フライパンで海塩を乾煎りして、すり鉢に移してサラサラのパウダー状になるまでよく擦る


黒ごまをさっと水にくぐらせてから水切りし、塩を炒ったフライパンで火加減を調整しながらふっくらと芯まで火が入るように炒る


ごまを指で軽くひねって潰れるようになったら、塩が入っているすり鉢に加えて、力を入れずに黒ごまをあたる(擦る)


仕上げに両手を使い、手をすり合わせるようにして塩と黒ごまを混ぜてよく馴染ませる


炊きあがった玄米ご飯を三角形にむすび、ごま塩を適宜につけて、よく噛んでいただく

※ごま塩を作るときは、ゆっくりとごまの油を出さないように力を入れず軽く擦るのがポイント

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