【発熱】に効果的なフィトセラピーレシピ Phytotherapy Recipe

症状解説

体のどこかに炎症が起きると免疫体が働き、それが熱となって出てきます。
解熱剤を使う前に、その原因をつきとめて問題を解決するようにしなければなりません。
同時に注意すべきことは、平熱から体温が2度くらい上昇すると、体が壊れてしまうことがあるので、熱そのものを下げないといけません。特に脳を守るためにも豆腐、里芋、キャベツなどをよく使い分けて湿布し、体内の熱を吸い出して解熱させると良いでしょう。
※豆腐、里芋、キャベツは体内の熱の吸出しに役立つ
 38℃以上の時は豆腐が有効、下がったら豆腐はやめて里芋、キャベツに変える

レシピ

陽:体が熱っぽく、内の発熱を鎮めるには
「椎茸スープ」
[材料一人分]
干し椎茸 1個
水 1カップ
醤油 小さじ1/3
長ねぎの白いところ 5cm
[作り方]

干し椎茸を水1カップに浸し(干し椎茸の軸までやわらかく戻るくらいまで浸す)、干し椎茸のエキスが出たら火を入れて沸いたら火を止める


醤油を小さじ1/3と刻んだ長ねぎの白いところを加えて飲む

※小さいお子さんであれば、りんごをすりおろして半分はジュースにして飲ませ、半分はすりおろしたものを食べさせると良いでしょう
陰:寒気がある時の発熱は
「椎茸スープ葛」
上記の椎茸スープに葛小さじ1を水溶きしたものを加えてとろみをつけて摂ると良いです

関連ページ

Spring Step News Letter
のご登録