【冷え性】に効果的なフィトセラピーレシピ Phytotherapy Recipe

症状解説

体が冷えると全身の機能が低下しあらゆる病気の引き金になるため、一定の平常体温は保つようにしたいものです。体を動かすことも大事ですし、食生活の面では、体を温める食べものを摂ると同時に、体を冷やすような飲食を避けることが大事です。
冷やすものとは、特に夏に生えるものや熱帯地方に生えているものが体を冷やす性質です。それらは夏に摂るのは良いですが、冬に食べたり、常時食べ続けるのは避けましょう。
例えば、なす、トマト、キュウリ、冷奴、コーヒー、砂糖、チョコレート、スムージー、トロピカルフルーツの過食は、体をたいへん冷やします。

レシピ

陽:体が締まり過ぎて冷える
「白野菜のスープ」
[材料一人分]
昆布椎茸出汁 1カップ
玉ねぎ 40g
大根 30g
キャベツ 1/2枚
海塩 少々
炒りごま油 少々
胡椒 少々
[作り方]

玉ねぎは粗いみじん切り、大根は1cm角切り、キャベツは2cm大、出汁で戻した干し椎茸は石づきを取り除き1cm角に切り、昆布椎茸出汁を加えて10分程度煮る


海塩、炒りごま油、胡椒を加えて味をととのえる
陰:体が緩んで冷える
「餅入り味噌汁」
[材料一人分]
昆布出汁 1カップ
豆味噌 10g
自然薯 20g
生わかめ 3g
玄米餅 1個
長ねぎ白いところ 少々
[作り方]

自然薯はよく洗い(ひげ根があれば焼き切る)皮付きのまま1×4cmの棒状に切る、わかめは食べやすい大きさに切る


①を昆布出汁で煮て豆味噌を溶き加え、焼いた玄米を餅を入れてひと煮立ちさせ火を止める


長ねぎの小口切りを散らす

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