【眠りが浅い方】に効果的なフィトセラピーレシピ Phytotherapy Recipe

症状解説

眠ったかな、と思っても眠りが浅いと起きた時にすっきりしません。そんな時は体内時計が狂っていて、昼間に眠くなってしまうかもしれません。あるいは呼吸器の不調が原因ということもありますし、睡眠ホルモンと言われるメラトニンが減っているのかもしれません。メラトニンは暗いところで増え、明るいところで減るといわれているので、寝る前には明るい光に向かう仕事は避け、寝る時は部屋を暗くする方が良いでしょう。

レシピ

陽:興奮気味に
「かいわれ大根サラダ」
[材料一人分]
大根 50g
ふのり 3g
白菜 1枚
白バルサミコ酢 小さじ1
海塩 少々
ヘンプ油 小さじ1/2
かいわれ大根 1カップに軽く入る程度
[作り方]

大根は千切り、白菜はさっと茹でて細切りする


①に海塩を加えて味をととのえ、ほかの全ての材料を混ぜ合わせる
陰:疲労感が重い
「ふろふき大根」
[材料一人分]
大根 2cm厚さの輪切りを1〜2個
昆布出汁 1カップ
醤油または味噌 大さじ1
[作り方]

大根を昆布出汁でゆっくりとやわらかくなるまで煮る、水分が足りない場合は足し水する


醤油または味噌を加えて少々煮る

※山椒の葉やみつば、玉ねぎの生の薄切りなどトッピングすると香りの効果で気持ちが和らぎます

※煮て味を含ませた大根は、体を温めつつ消化を助けてくれます

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